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高度人材育成インターンシップの受け入れを行いました。

弊社宜野湾事務所では、今年も昨年に引き続き、県内の県立高校に通う高校生を対象とした「高度人材育成インターンシップ」の受け入れを、3日間にわたり行いました。 参加してくださったのは、建築士の仕事に興味を持ち、将来の目標として考えている3名の高校生です。 3名でひとつのコンセプトを考え、プランニングから模型製作、社員を前にしたプレゼンテーションまで、組織設計事務所の仕事を一連の流れで体験していただきました。 限られた時間の中でアイデアを出し合い、ひとつの形として完成させた皆さん。その素晴らしい出来栄えと真剣に取り組む姿に、社員一同とても驚かされました。 今回の経験が、参加された皆さんにとって、これからの進路を考え、将来の夢へ踏み出すきっかけのひとつとなれば幸いです。また、建築に興味を持つ高校生の皆さんにも、設計の仕事の魅力やものづくりの楽しさが少しでも届けば、うれしく思います。 ...

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【JICA】日系社会研修建築設計 研修員受入、沖縄タイムス住宅新聞掲載

具志堅建築設計事務所では、2015年からJICA沖縄が実施する日系社会研修の受け入れに協力しています。今回は「建築設計(意匠・構造および設備)」の研修員として、ブラジル出身のパセッチ・ヒガ・アンジェラさんと、ボリビア出身のトミタ・ミハルさんを迎えました。研修は7月27日から行われ、沖縄の建築についてのレクチャーをはじめ、さまざまな施設や住宅の見学、当社が設計を手がけた宇栄原団地の建て替え工事現場の視察などを実施しました。研修成果報告会では、ミハルさんが日本の工事現場における高い安全意識や緻密なスケジュール管理について学んだことを発表。アンジェラさんは、自然や風を取り込んだザ・ムーンビーチミュージアムリゾートの建築に関心を持ち、ブラジルの環境にも合うのではないかと感想を語ってくれました。お二人との交流は、私たち具志堅建築設計事務所にとっても、それぞれの国の建築や文化に触れ、新たな気づきを得る貴重な機会となりました。その様子は、2026年8月14日付の沖縄タイムス住宅新聞に掲載されました。異なる文化や建築環境を持つ方々との交流は、研修員にとっても、そして私たちにとっても、新しい発見のある学びの機会です。具志堅建築設計事務所では、これからも海外の優秀な人材との交流を大切にし、外国人研修員の受け入れに積極的に取り組んでいきたいと思います。 アンジェラさんの祖父母の故郷である名護市久志区を訪問。祖父母の生まれ育った場所やお墓参りなど、遠かった沖縄のルーツを探すことができました。ご協力いただきました安里秋男区長、大変ありがとうございました。 ↓2026年8月14日付の沖縄タイムス住宅新聞↓ ...

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真地こども園の園児用トイレを改修しました。

社会福祉法人 翼福祉会 真地こども園様より、園児トイレ改修工事のご依頼を頂きました。             湿式トイレ(タイル張り)から乾式トイレ(シート貼り)に改修しました。タイル目地に染み込む臭気や衛生面の改善、清掃時の節水につながります。あわせて壁を白とコーラルを基調とした内装に一新し、明るく清潔感のある空間になりました。先生方からも明るくなったとお声を頂きました。BeforeAfter...

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